【お知らせ】 一次救命処置(BLS)に関する取り組みについて

企業や職場では、
年齢や健康状態の異なる多くの人が、
日常的に同じ空間で業務を行っています。

業務中や休憩時間、社内行事など、
いつ・どこで急な体調変化や緊急事態が起こるかは分かりません。

緊急事態が発生した際、
「誰が」「何を」「どこまで」対応できるのか。
その答えが曖昧なままでは、
現場は混乱し、初期対応が遅れてしまう可能性があります。

救急隊が到着するまでの数分間に行われる
胸骨圧迫やAEDの使用といった一次救命処置(BLS)は、
その後の転帰を大きく左右する重要な対応です。

イベントメディカルサービスAICHIでは、
職場での緊急事態を想定し、胸骨圧迫やAEDの使用を中心とした
一次救命処置(BLS)の実践的なトレーニングを行っています。

企業としてBLSに備えることは、危機管理であると同時に、
従業員を大切にする姿勢を示す取り組みでもあります。

BLSに関する体制づくりや取り組みについてのご相談は、
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。