2026.09.06
ブログ 【実績】2026年9月4日 企業運動会 救護所運営(in 沼津)
静岡県内で開催された企業の「大運動会」にて、救護対応を担当いたしました。
参加者は主に20〜50代の男女で、綱引きやリレーなど、普段の生活では行わないような瞬発的な動きを伴う競技も実施されました。
当日は準備体操を行ったうえで競技が開始されましたが、肉離れが疑われる傷病者3名、骨折が疑われる傷病者1名への対応を行いました。骨折が疑われた傷病者については、状態を確認したうえで救急要請となり、医療機関へ救急搬送されました。
今回のような企業運動会では、日頃あまり運動をされていない方が全力で走ったり、綱引きなどで急激に大きな力を発揮したりすることで、準備体操を行っていても筋肉や関節などを負傷する可能性があります。特に30〜50代が参加する「大人の運動会」では、こうした外傷を想定した救護体制も重要です。
今回は会場内の放送室を救護所として活用し、ベッドや救護資器材を準備し、傷病者の応急処置や安静、状態観察ができる環境を整え、看護師が対応しました。
アリーナのような室内では、どこに救護所があるのか、事前に参加者にお伝えすることも重要です。
イベントメディカルサービスAICHIでは、単に看護師を配置するだけではなく、参加者の年齢層・競技内容・会場環境などから想定される傷病を考え、イベントに合わせた救護体制を構築しています。
参加者が安心して楽しめるイベントのために、医療・救護の面から運営をサポートいたします。
安全を第一に「看護師がいる安心を」お届けいたします。