【実績】2026年4月18日 イベント救護所運営 in NAGOYA

約1,500名規模の大型イベントにおいて、看護師による救護待機体制を実施いたしました。
当日は捻挫や打撲などの軽度外傷に加え、気分不良の参加者への対応が複数件認められましたが、いずれも現地にて迅速かつ適切に対応し、重症事案の発生はございませんでした。
また、参加者の皆様からは「看護師がいることで安心できた」とのお声をいただき、当社が大切にしている「看護師がいる安心」を実感いただけたものと考えております。
近年では、熱中症などのリスクも高まっており、特に小児や高齢者においては注意が必要です。
単に参加者自身の注意に委ねるのではなく、運営側として事前に医療体制を構築し、安全配慮を行うことが求められる時代となっております。

本イベントでは、救護バック、熱中症対策グッズ、消毒セット、AEDなどを準備し、想定される救護事案に対応できる体制を構築いたしました。
また、広範囲にわたる会場特性を踏まえ、インカムを活用し看護師間および運営スタッフとのリアルタイムな情報共有を行うことで、急変時や災害時にも迅速に対応できる体制を確保いたしました。

大規模イベントにおいては、来場者の属性や動線、企画内容に応じて想定される救護事案を事前に検討し、適切な医療体制を構築しておくことが重要です。
看護師が救護所に待機するだけではなく、会場全体を見据えた配置や役割分担、情報共有体制の整備により、迅速かつ的確な対応が可能となります。

イベントメディカルサービスAICHIでは、
「看護師がいる安心」をコンセプトに、救護対応のみならず、予防・リスクマネジメントの観点からも医療体制の構築をご提案しております。
今後も安心・安全なイベント運営を医療面からサポートしてまいります。